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2009.10.12/Mon  13:47:27

 
壮絶に疲れた 
 

折角だから極端な例を出すけど。

地球が滅びますっていうような研究結果が発表されたりとかして。
その日を迎えた俺は
「あぁ、いよいよ今日地球が滅びてしまう・・・」
「俺の人生もここまでなのかぁ・・・」
と打ちひしがれたりするわけだ。

そんな地球と自分の最後の日を。
そうね。例えば線香花火を落とさないようにする感じ。
あのジリジリしたような感じに身を任せながらその日を過ごすわけで。
楽しくない。

地球最後の日っていうのは良くある命題だけど。
大体この手の命題に対する答えにはパターンがある。
1つは最後に相応しく弾けた1日を過ごしたいということ。
そしてもう1つは最後に相応しく穏やかな一日を過ごしたいということ。
どちらにせよ特別な日をそれに相応しい形で過ごしたいと願うのは別に不思議じゃない。

だけど実際はどうだろう?
小市民な俺は表面上は落ち着きながら、
その実はなんともいえない焦燥感に駆られた苦い一日を送ることになる。
もう少しでその全てが泡と消えるのに。

ところが、だ。

後数時間もすれば地球がなくなるんだろうなぁってタイミングで。
実はその研究発表で示された日時は1年後だっということを知る。

あぁ、俺はなんて無為な時間を過ごしたんだろうと。
あまりに大きな取り違いをし。
たった1人でありもしないことに怯えて過ごした時間の無意味さ。
苦いなぁ。実に苦い。

気づけるタイミングや要素ってのは溢れていてもいいと思うんだけどね。

Written by T.I
category: せしぼーん
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