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2008.08.10/Sun  12:18:53

 
帰結 
 

予約投稿7つ目。
これで終わりだと思うと感慨深い。
1週間という日をまたいで行われるはずだったこと。行われること。
それが1時間弱という時間の中に紛れ込んだ。

こういう気持ちをなんて呼べばいいのかは分からないけど。
すごく良い気分だってことだけは言える。

人から見ると無駄しかない、というより無駄だけのブログなんだけど。
何かしらの意味を、俺にだけは為していることを感じる。
それは言葉にしようもない感情の表現なのかもしれない。
そういうものほど人に、誰かに伝えたくなるもんだなと。
それを文字で書くブログという形にしてしまうのは些か勿体無くもあるんだが。
まぁ気軽にそういうことを話せる人もいないので。
こうやって自分自身に向けて書いているのかもしれない。

そういえば久々に感銘を受けた言葉。
「小説が書かれ読まれるのは、人生がただ一度であることへの抗議からだと思います」
すごく良い言葉に思えます、俺にとっては。

学ぶことってのは形は関わらないから。
それを知ったのはエロゲなわけだが。だからこそとも思う。
体面だけを気にして切り捨てていく人間はそこにある何かを見つけられない。
あるいは別の何かを別の場所で見つけられるのかもしれないけど。
ここにだけあるそれを見つけることは叶わない。

また曖昧な話になってきてるから引き戻すけど。

感銘ってのはどこから来るのか。
俺は音楽の歌詞とか、小説やブログのような人の感情の箱から来てると思ってる。
自分の中にある表現の出来ない感情。
それを誰かが形にしてくれたのを見つけたときに感銘を受けるなと。

だからまぁ今なら俺が小説を何故読むのかを説明出来る。
全く同じ、人生がただ一度であることへの抗議。
確かにそうとしか言いようがない。

俺も人生が1度ということには納得がいかない。
が、だからといってそれ自体をどうこうしようとは思わない。
後補足なんだけど何度も同じ人生を繰り返したいという意味ではないと思う。
誰もが思うような、あの人のようになれたら、そんな感情の発露が小説を読むことなんだと思う。

さて冷めたな。
これで7日分なわけだし終わるか。
後は明日俺が戻ってきてきっかりブログを書くことを期待するのみだ。
果たして戻ってこれてんのかねぇ。

Written by T.I
category: せしぼーん
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