FC2ブログ
09« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»11

おしとーる!

2人で書いたり書かなかったりするブログ

2008.08.05/Tue  11:11:04

 
続いてる 
 

んでまぁ昨日の続き。

書いてる俺はそのまま書いてるんだけど。
読む側の人には1日の差がつくはず。
時間はいじらずにまた時間を1日だけずらした。
なんというか不思議な感覚。

俺はいつも今この瞬間に向けて記事を書いている。
それは今でも変わらないといえば変わらないんだけど。
それと同時に確かに未来に向かって記事を書いてもいる。
内容自体は今に向かっているんだけど。
タイトルと書き出しの部分だけは先の誰かに向けて書かれている。
それがすごく不思議な感じがある。
今と未来が繋がる感じっていうのか、そういうのを味わえる。

んでまぁさっさとリトバスの話にでも入るか。

えー。
何を書きたかったんだったか忘れた。
俺ってさ、普段は別にそうでもないんだけど。
ふとした瞬間にえも言われぬくらいに馬鹿な時がある。
こうやってまた無駄に行数を使っていることもそうだし。
自分を御しきれてない時ってのはそれをすごく感じる。
んで認識してるのに改変出来ないことがまたすごくガキっぽいなとか。

折角だからこのまま続けてみることにする。

これを読んでる人はどうだろう。
問いかけてみても答えがあった試しなんてのはないんだが。
書いた時点で欲求が満たされるからそれはまぁいいとする。
俺はそういう何かを切欠に何かを感じることって多い。
自分から何かを思うんじゃなく、相手を見て初めて気づく。
例えば誰かが視線を上げて桜の木を見ていたとして。
俺はそういうことがあって初めて桜が咲いてたんだなぁとか、
そういう時期だなぁ、綺麗だなぁ、でもそばにある梅の木の方が俺は好きだなとか、
普段感じられないようなことが奥底から溢れてくる。
というよりそれを初めて見つけられる、それに気づけるようになる。
ずっとあるんだけど気づけないって感じか。

俺の文章は俺の主観に満ち満ちているから。
まぁそれを感じてもらうのは少し難しいことなんじゃないかとは思うんだけど。
俺の書いたことから桜が咲いていることとか、梅の木の綺麗さとか。
そういったあるけど見えていないものに気づいてもらえたら嬉しいと思う。
それがブログを書く1つの理由でもあったりするし。
なかったりもする。

その時々で書いてるから。
まぁそれだけではないんだが。
今の俺はそんな気分らしい。

Written by T.I
category: せしぼーん
TB: 0  |  COM: 0
go page top

 

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する

go page top