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おしとーる!

2人で書いたり書かなかったりするブログ

2007.12.12/Wed  03:14:31

 
切れない糸 
 

ずっとネットに繋がらなかった。
なんだったんだろ。

というわけでその間にストックしておいた記事をどうぞ。

色んな授業があるけども。

楽しいなぁって思えた授業はやっぱりある。

例えば高校の化学。
2年までおばさんが教師で、その質の低さから化学嫌いになってたんだけども。
3年になって歳の近い男の先生になってから随分変わったのを覚えてます。
内容の進め方も楽しかったですし、合間合間の話も面白かった。
小テスト多めでせっせと頑張ってやっぱし点数も伸びてたしね。

好きな物、楽しい物は伸びる。
これは真理だと思う。
更に言えば心理だと思う。
人間の心理的にね、楽しい物が伸びる、ある種当然ではないでしょうか。

最近も同じようなことがありましたね。

大学の授業にはほとほと厭きれかえるばかりなんですが。
その中で楽しいのが文学と英語。

国語も英語も大嫌いでした。
国語は考えを押さえつけられるところ、漢字の暗記の意味の無さ。
英語も同様、ただの記号のようにひたすらに暗記暗記暗記。

俺は今年に入るまで英語はただの記号だと思ってました。

今年受けた英語の授業で英語って言語なんだなぁって分かって、
英語がまるで日本語のように分かった時の感動はかなり新鮮でした。
英語は言語だったんです。

まぁ言っても伝わらないかもしれませんが。

ほんと今の教育の体制はなんとかするべきなんでしょうね。
それは教育だけじゃなく、学歴至上主義の社会その物をなんとかするべきだと思いますが。

ゆとりだ何だと大人は言いますが。
果たして退廃しているのは本当に子供だけなんですかね?w
俺は常識のない大人が増えているとしか思えないんですがねw
徴兵制がどうのって人もいますが。
徴兵制をやってどうにかなるってなら学校教育を軍隊と同じにしちまえばいいじゃないかってことになる。
つまり学校教育が退廃していることを自ら認めているんじゃないかとね。

あぁ、これ物凄く余談だから話を戻すか。

授業で感銘を受けた話その2。

俺が活字を読むことになったきっかけは中学から始まった朝の読書だったりする。
10分程度の時間で本を読む。
なんだか新鮮だったことだけは覚えてる。
というのも本を買うことがなかったし。
そもそも触れることがなかった。

国語の教科書にも確かに魅力的な話はあるとは思うんだけども。

教科書で読むってのはやっぱ違うんじゃないかなぁって思ってます。
自分1人で読むわけじゃないですし。
考えを強制されますし。
物語を素直に楽しめない要素が多すぎるんだと思いますね。

それに対して朝の10分読書。
魅力的な本を見つけられなければ、本への興味を失ってしまう可能性があるという決定的なマイナスがありますが。
それでもやはり自分で本を読むって過程はとても大きいんじゃないかと。
1人で読むってのがとにかく大切ですね。

俺の場合は親になんか面白い本はないかと聞いてみたところ、
まるで辞書と変わらない厚さのシャーロック・ホームズ全集が出されたわけですw
あまりの分厚さに呆然となったわけですがw
読まない訳にもいかず読んでみるとこれがまぁ面白い。

結果的に大学入って買って読み直すくらいですからね。

何も分からなかった中学の頃に読んだ時より全然面白いわけですが。


スタートも大事だと思います。
入り口でつっかえないってのは結構勉強にせよ、読書にせよ大事なんじゃないかなぁと。
インターネットっていう便利な物があるわけですし。
自分と似たような人間を集めて、面白いと思った物の情報を共有する。
それが出来れば良い物をもっと簡単に手に入れることが出来ると思うんですけどね。
まぁまだまだ危機感や何やらも多いですね。
自分と似た人間を探すってのも結構難しいですしね。


Written by T.I
category: せしぼーん
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