FC2ブログ
09« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»11

おしとーる!

2人で書いたり書かなかったりするブログ

2007.11.29/Thu  15:31:26

なんて論法が成立するわけがない。

が。

まぁやっぱしそれが成り立っちゃうのが普通ですよね。
やはり想像力がありますからね。
なんとなーく人相悪い人が犯人っぽい気がしなくもないですよね。

そして誰もいなくなったを改めて読み直しているんだけども。

そういう色が濃いですね。
なんていうのかな。
人を疑わせるような描写が一杯あるというか。
10人の中に犯人がいる、これはクローズド・サークルの必然ですよね。
なんで腹の中を探るわけですが。
それをいっそう難しくするためにやってるのかなぁと。

まぁ何もしなくても皆が皆疑わしいわけですがw


おっと。
俺はそんなことが書きたいんじゃなかった。

タイトルのせいですっかり逸れましたw

書きたかったのは「緋色の研究」について。

読み終わりました。
うん、物凄い早さですね。
読み始めて1日ですよ、1日。
3時間かかったかどうかくらいかなぁ。
既に1度読んでるってのもあるんだろうけど。

そもそも手に取った時点で結構驚きだったんですけどね。
随分薄くなってると・・・w

結構俺も本に慣れてきたってことかなぁ。
後文字がでかくて読みやすくなってますねw
何しろ俺が読んだのは1980年くらいの本ですしね(´ー`)・・・
紙質的には昔のが良かったなぁと思うんですけどね。
文庫だとちょっと小さくて読みづらい感もありますね。

んーと。
ホームズ全集には巻末付近に辞書っぽいのがついてまして。
これが文庫版でもついてて良かったなぁとか。
まぁ分量が随分減ってましたけどね´ω`

この部分を読むために行ったり来たりするわけですが。

文庫版はサラサラしててパタッと閉じたり。
片手で読んでたらバサッと閉じたり。

まぁ微妙な点もありますね。


ただ手軽な値段ですし、内容も抑えるところは抑えてますし。
買ってよかったなぁという感じですね。


Written by T.I
category: せしぼーん
TB: 0  |  COM: 0
go page top

 

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する

go page top