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2013.02.19/Tue  00:28:53

 
リトライ 
 

大磯とソイルを併用しようということで、
ケースに入れて大磯と区切ってソイルを投入しました。
しかし事前にちゃんとケースの幅と底面フィルターの幅を考慮したにもかかわらず、
微妙に幅が足りず、ケーズが底面フィルターに乗り上げている状態なので、
再度もう少しだけ小さいサイズのケースを加工して、改めてソイルを入れる予定です。

というわけで今回は写真は省略なんですが、
ちゃんと写真も公開出来れば大磯+ソイルを考えている人に、
それなりに参考としてもらえるんじゃないかとは思える出来です。
まぁ素直にサテライト活用がベターそうだけど。

一応文章だけで説明しておくと、
樹脂で出来た透明なティッシュボックスの底面にドリルで満遍なく穴を開けて、
そこにバイオフィルターミニを敷き詰めて、パンストがないのでウールマット、
その上にソイルを盛っていくという状態。
ソイルは水量に対して大体3~4%くらいの分量といったところ。
PHの変化としては1日経過時点でPH7.8→PH7.1なので、十分。
ソイルの性能としては6.5±0.5なので、一応その範囲付近。
色々ブチ込みたい気質なので、出来ればPHは中性を保ちたいので、現状は良い感じ。
後は弱酸性へ傾かずにいてくれれば完璧。

さて、こんな無茶をやってみての感想なんだけど、
まず景観面としてはやはり崩れる。
ただ水草ポットを使用していることもあって、これは悪いばかりでなく、
ポット部分を上手く隠せると思えば前景の変化はやむなしという気もする。

それと大磯よりだいぶ高い位置にソイルがきてしまって、
完全に魚の来ないデッドスペース完成か?と焦ったけど、
コリドラスが何故かこのスペースを隠れ家と勘違いしたのか、非常に気にいっているご様子。
以前よりも高い頻度で前面に来るようになったので、鑑賞しやすくなった。
これに関しては完全に誤算なんだけど、嬉しい誤算。

それともう一つ。
完全にケース内をソイルで埋め尽くすとケースを出す時にソイルが溢れるかもしれないので、
敢えてフチを残すようにしていたんだけど、この部分を多少多め残せば、
餌が飛ばされずにケース内だけで餌を管理出来ることに。
どうしても沈下性のタブレットは突っつかれてどこかに挟まって、
食べられずに腐るというパターンがあったので、
そういう意味でも利点があるといえばあるなぁと思う。

というわけでリベンジ内容としては、
幅をきっちりと調整してプラケースはしっかりと水槽の底に平行に敷設するのと、
縁の高さの調整、現状だとまだ縁の高さが足りずに餌が出て行くので、ここも調節。
底面フィルターにウールマットだと厚みが出てソイルの入るスペースが少なくなるので、
目の細かいネットでも容易してフィルターは覆うことに。

Written by T.I
category: せしぼーん
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