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2013.01.26/Sat  21:30:59

 
水槽のあれこれ 
 

PCクラッシュで書けていなかった水槽立ち上げとかのお話。
このブログにその情報を求めて辿り着くって人はそうそういないと思うけど、
手練な人の情報の載ったサイトは多い一方、ド素人の感じたことは少ないと思うので、
その辺を書いていって何かの参考になればいいなぁーと思う。

手順1:飼いたい魚と置き場所の妄想
■ポイント1・飼いたい魚とその数を決める
 これによって水槽のサイズが決まってくる。ネットや本を参考にどうぞ。
■ポイント2・水槽の置き場所を決める
 自分が一番時間を過ごす場所、その場所から一番水槽の見やすいところがベター。
 ただし水槽周りで作業するので、体を動かせるスペースは必要になる。
 それと置き場所だけでなく水槽の高さというのも大事になる。
 目線より少し下に水槽があった方が水槽の全景を見渡しやすい。
 逆に目線より高いと吹奏の後ろ側が見づらいので注意が必要。
 (自分は水槽が目線より高い位置にあるので後ろ側はウェブカメラで覗き見、魚も逃げない)

手順2:購入する器具を選ぶ
■水槽
 水槽は上で考えた飼育したい魚とその数で決めること。
 飼える魚の計算サイト:何匹飼える?
 大きな水槽ほど沢山飼える。けど重いし場所を取る。
 それと触れているサイトを全然見かけないけど、狭い水槽の方がレイアウトしやすいと思う。
 自由度は間違いなく大きな水槽だと思うんだけど、逆に広さを持て余す。
 どういう風に配置をしたら水の流れが止まらないのか、とか。
 必ずしも大きいから良い、なんてことはないと思う、初心者には。
■水槽台
 床に直置きというわけにはいかないので、水槽を置く台が必要になる。
 出来れば水槽のための物の方が強度的に安心。
 それと前述した高さ、目線より少し下に来るぐらいが丁度いいと思う。
 自分は水槽の奥行きと水槽台の奥行きが同じ物を使っているんだけど、
 大きな地震が来た時に落ちてしまうんじゃないかというイメージが拭えないので、
 耐久力があり、かつその他の物も置けるテーブルなんかがいいんじゃないかとも思う。
■フィルター
 水槽内のゴミ・目に見えないが魚に良くない物質を濾過するための機器。
 沢山魚を飼う場合、その分だけ水が汚れるので、なるべく濾過力のある物を選ぶこと。
 特に推奨されているのは3つ、外部フィルター、上部フィルター、底面フィルター。
 自分は30,40どちらの水槽でも外部フィルターを使用中。特に不満なし。
★上部フィルター
 上部フィルターはこの中で一番メンテが楽らしい。
 外部フィルターも簡単なんだけど、それ以上って凄いよね。
 というわけで大食漢で糞が多い魚やエビを飼う場合、
 フィルター詰まりを簡単に防げる上部フィルターはいいらしい。
 でも水槽の上部に取り付けないといけないので、上部のスペースは減る。
★外部フィルター
 上部フィルターと違って上部のスペースを取らない。
 けど基本的には高いところから低い所へ水を送る関係で水槽との高低差が必要。
 もしかすると目線より高い位置に水槽を設置せざるを得なくなるかもしれないので注意。
 二酸化炭素を逃がさない構造なので、水草の種類によっては外部フィルターだけでも十分育つ。
★底面フィルター
 水槽の一番下にフィルターを敷き詰めて、その上に底床を敷くフィルター。
 濾過力は1番高い、らしい。でもフィルターが一番下になるので、
 フィルターを掃除する場合は水槽内の一切合財を全て取り出すことが必要になる。
 一聞するとこれは物凄いマイナス要因な気もするんだけど、
 ひと月水槽と触れ合ってみて、あるいはこれはマイナスと言う程ではないんじゃ?と思うので、
 それについては後述しようかなぁと思う。
■ヒーターとクーラー
 水温を魚と水草に適度な温度調節するための機器。
 夏場は28度を超えると魚にも水草にもエビにも良くないので冷却ファンを。
 冬場は24~26度くらいをキープするためにヒーターを設置する必要がある。
 出来れば温度調整の出来る物が好ましい。それと耐用年数は大体1年らしい。
■エアレーション
 水中にも酸素は必要なので酸素を溶かす機器。泡を出すアレ。
 音がそこそこ出るので寝室に置く場合は注意が必要。
 フィルターでも水を水面より上から落とせばエアレーションができるけど、二酸化炭素は逃げる。
 それと泡は思った以上に跳ねるので、バブルストッパーを使うとそれが防げて良い。
 エアレーションはなくてもいいらしいんだけど、特に夏場は溶存酸素量が減るし、
 特段高いというわけでもないので、あっても損はないと思う。
■ライト
 魚を鑑賞するためにも必要だけど、水草が育つためにも光源は必要。
 光は強ければ強いほどいいけど、少なくても育つ水草がある。
 水没させなければ単なるスタンドライトなんかでもそこそこ明るい。

必要は物は大体書き出せたかな。
ちょっと長くなってしまったのであると便利な物はまた今度。

そして底面フィルターに関して少しだけ。

一ヶ月間水槽を触ってみて意外だったのが、水槽の底は思った以上に汚れる、ということ。
魚は元気に生きているから、有害な物質はしっかり取り除けているはずだけど、
それでも汚れが蓄積しないわけじゃないっていうことを認識出来た。
そうしてみるとソイル+底面フィルターっていうのは非常に有りな選択肢だなと思う。
そもそもソイルの耐用年数1年、ほぼリセットのような作業が必須というのが、
凄く面倒くさそうだし、リスキーそうに思えて嫌だったんだけど、
底の汚れ方を見てしまうと1年に1回くらい、むしろ底床ごと掃除した方がいいんじゃないかと。

逆にそう考えればソイル+底面フィルターはソイルの水質安定的にも、
底面フィルターの濾過力的に見ても非常に魅力のある構成なんじゃないかなと思える。

というわけで30センチ水槽ビーシュリンプ育成は砂利を選択。
とりあえず砂利で繁殖が出来るのかを実践してみて、
無理そうだったらソイル+底面が現実味を帯びてくるなぁと。
もちろんソイルを使うのがド安定なのは分かっているんだけど、
どーにも興味が拭えなかったのでまずは砂利から。

すごく矛盾しているように見えるかもしれないけど、ソイルでの成功例は非常に多い。
だから別段試す必要性がない。逆に砂利+外部フィルターでいけるならそれはそれで良し。
別にどっちに転んでもいいなぁと思う。

ただまぁ、水道水の時点でPHが7.8と弱アルカリ性。
弱酸性を好むエビには向かない環境なので、繁殖は難しいかなという気もする。
だから色んな意味で実験的なんだけど、はてさて上手くいくのかねぇ。

Written by T.I
category: せしぼーん
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