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2012.03.31/Sat  17:58:23

 
樽い 
 

殺戮にいたる病読了しました。
数日前に読了していたんですが、txt保存するのを忘れてPCを切ってしまい、
感想消失でしばらく面倒になっていました。
ということで改めて感想。ネタバレ有り

まず面白かったかどうかなんですが、面白かったです。
自分の中でグロいっていう評判と、実際読んでみての異常者の犯罪というのが先行して、
ミステリということが完全に頭から飛んでいる状態で読み進めていたので、
オチを見た時は驚いたというよりは物足りなさが勝ってしまいました。
これまでにも感じていたことではあるんですが、やっぱり自分は本格派には向かないんでしょうね。
どうもトリック主体よりロジック主体の方が面白く思えるというか。

本編中で気になったことといえば樋口の存在でしょうか。
殆ど仕掛けられたトリックには気づかず仕舞いだったんですが、
読んでいて気になったのは、樋口の予想が当たりすぎるということですね。
ミスリードとかはそもそも疑っていなかったので考慮外ではあったんですが、
あんまり絶妙に当てはまってくるので違和感があったというか、
読んでいてクドいというか、まぁ正しい表現ではないんですが、
モヤッとした感じがありました。あえて作られたヒントなのかもしれませんが。

後まぁ読了しても分からなかったことなんですが、
なんで息子の部屋に黒いビニール袋があったんでしょうね。
この存在によって雅子は息子が犯人なのでは?と疑うわけですが、
これは稔の仕掛けた罠だったのでしょうか?ちょっと謎です。

Written by T.I
category: せしぼーん
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