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2011.04.04/Mon  23:23:38

 
日没 
 

明日やればいいやって後回しにしてると一生経ってもやらないよ、だっけ?
そんな感じの名言ありましたよね。みつを。

確かに。
定期更新を目指すのであれば明日も書くべきなんだが。
明日の自分に日記を書く気があるかどうか分からないので、
書く気のある今の時点(2011/04/03)の内に書いておこうかなと。
でも本来その日毎に書くべき日記を、明日書かなそうだからって事前に書いておくのは、
果たして正しい姿なんだろうか・・・?
明日やるべきことは明日やればいいんじゃなかろうか・・・?
疑問を抱かずにはいられない。みつを。

さて、そんなこんなで途切れがちな更新を憂いて、
なんぞ定期更新するためのネタはないものか、と頭を捻ってみたところ、
レビューを書くっていうのはどうだろう?というアイディアが浮かびました。

『本を買うor借りる→読む→レビューを書く』
この流れで定期更新。
自分のなんでもない日常より遥かに興味を引けそうだし、
読んだ本についてのレビューを書けばいいので、
わざわざ更新のためのネタを探す必要もない
(読む本を探さないといけないけど)
中々良さそうなプランだなぁと思うんだけど。
自分はあまり本を読まない性質なので、
本のレビューで定期更新が出来るかというとちょっと危うい´ω`
理想的には1週に1遍。妥当なところで2週に1遍。最低1月に1遍くらい…
なんだけども、恐らく1月に1冊読むのすら難しそう。

本を読む事自体は苦手でも嫌いでもないんだけど、
やはり自分の部屋にはそれ以外にも娯楽はあるわけで、
基本的に目だけを使って、想像して頭働かせなければいけない本っていう媒体は、
だるいなぁっていう面がどうしようもなく付き纏ってくる。
だからよっぽど気の向いている時でもないと本を読まないので、
定期更新のためのネタにするのは難しそうだなぁと思う(;´Д`)

それともう1つ。
レビューっていうのは文章の中でもかなり難しい部類のものだと思う。
そもそもレビューの存在意義・定義というのが難しい。
一体なんのためにレビューはあるべきなのか?
面白さを伝えるためなのか、あるいは書評に近いものなのか。
面白さって個人の主観が大半を占めるし、
だからといって本の中身を紹介してしまうと、あらすじの延長線だし、
その本の面白さを伝える手法が何かあるかというと少々微妙なところ。

とはいえ、書評のような形になってしまうと、
もはや楽しさを伝えるレビューからは逸脱してしまって、
文の構築がどうだとか、話の展開のさせ方がどうだ、とか。
文章の採点という感じになってしまいそうな気がする。
それってもうレビューじゃなく単なる批評なので、
そんなもんはあってもなくてもいいようなものだと思うので、やはり微妙だろうなと。

となるとどう書けばいいのやら´ω`
中々前途多難だなぁと思う。

Written by T.I
category: せしぼーん
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この記事に対するコメント

下2つは図書館にあるらしいから読むかも。
殺戮にいたる病は本買うことがあればついでに。
覚えてられるかは分からんけど´ω`
しかしほんと意外なほど本読んでるなぁ。
書いちゃいなよ、ゆー。
俺オススメ本

殺戮に至る病 我孫子武丸

七回死んだ男 西澤 保彦

人間椅子 江戸川乱歩

殺戮に至る病はグロイけどまじでおすすめ

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