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おしとーる!

2人で書いたり書かなかったりするブログ

2010.08.02/Mon  12:51:25

 
飲ま飲まイェイ 
 

がうるさすぎて目が覚めました。
おはようございます、驫です。
休日の7時に目を覚ましたくなんてないですね。
のように眠っていたいものです´ω`

折角なのでラテにインして、
オクで売れた最上級水抵抗オイルを補充していました。
(99個売って差額1Mくらい、ちまちま稼げます)

途中でカプセルとPOTが切れてしまったので、
何かと便利になったベロスへ向かおうとしたのですが、
そこでものすごーく久しぶりに、ギルドの勧誘を受けました。
ほんと滅多にないですよね、Wisでの勧誘って。

自分は1つのギルドに長く身を置く方なので、
ギルドに入っていない状態というのがそもそも珍しいんですが、
かれこれ5年以上MMOをやってきて、4度目くらいでしょうか?
する側的にも怖いし、される側的にも怖いWisでの勧誘、
かなり稀なので驚き一杯です。

さて、そこでなんですが。
いつも通り?少しギルドに関する持論を書こうと思います。
ランキングに登録したばかりなので、本当は軟派な文ばっかり書いて、
少しでも来てくれた人のご機嫌を伺いたいところなんですが、
犬に起こされたお陰で暇なので、キーボードを叩いて気を紛らわせようかなと。

色々思うところもあり、結構長くなってしまったので、
ざっくりまとめる努力をしてみたいと思います。

■はじめにまとめ
この文章が少しでもギルド選びやギルド運営に役立ってくれると嬉しいところです。
特にGvがあるようなゲームでは、乱立して人分散となると、
ゲーム自体の魅力が損なわれてしまいがちですし、
そうでないゲームでも人の数と仲の良さのバランスが取れているギルドが増えれば、
人がいない、やれることが少ないといって引退してしまう人が減るでしょうから。
しっかりと機能するギルドが少しでも増えてくれればと思います。


自分のいいと思うギルド、ギルドマスターの傾向まとめ。

■募集のかけ方
・定期的に募集をかける
・Wisでの勧誘+ギルドサイト
・掲示板の活用
・ギルドサイト、ブログの制作、定期更新

まず定期的な募集。
これはかなり大事です。
自分は中規模~大規模なギルドが好きなので、
(中規模同接15以上、大規模25以上、ラテはGvとかないのでもう少し少なめ)
その上ではやはり定期的に募集をかけていく必要があります。
ギルドは水みたいなものですから、流れが止まると淀みます。
中規模以上のギルドを望む場合は一定以上の人数を維持していく必要もあるので、
自分が入った時点で人が多いからといって満足するのは危険です。
マスターが定期的な募集をめんどうがらないかどうか、
掲示板やサイトの更新日時を見るとある程度見て取れます。

そしてWisでの勧誘。
Wisでの勧誘はする側もされる側も大変なので。
やらなくてもいいと言えばやらなくてもいいんですが。
やれるマスターというのは積極性があって良しです。
それと掲示板なんかの受け身な募集とは違って、
自分が声をかける限りは人が入ってくるチャンスがあるので、
そういう意味ではむしろやりやすくもあります。

掲示板の活用は言わずもがな。
個人的には1,2ページ目を巡回するくらいでもいいと思います。
上げるネタがなければ日常を3行程度で書く。
あんまり「あげます」みたいな淡泊なものは避けるべきかと思います。

んでギルドサイト・ブログ。
サイト構築はめんどうなのでブログでいいと思うんですが。
なるべくならそういったサイトを作って、
どういうギルドなのかを加入者の人に提示する必要があると思います。
加入者側の心理としてはあまりギルドに出たり入ったりしたくないので、
体験を設けているので気軽に是非!とか結構ありますが、
気軽に抜けるってのはそうそう出来る事ではないですから(ある程度良識があれば)
なるべく入る前の段階でギルドの印象が掴みやすいように、
ギルドマスター側が配慮していく方が好ましいかなと。

そういう意味からするとマスターに求められるのは父性や母性ですね。
加入側って入る前の段階、入る段階では盲目な、子供のようなものですからね。
そういった人に対してどれだけ配慮を行っていけるのか、
入った後でも出来れば好ましいですがw
そういった人間性も大事かもしれません。

次に募集の内容。

■募集の内容
・ギルドの客観的な情報を提示する(総数、同接数、レベルなどなど)
・ギルドの進路を提示する(将来的な規模の目標など)
・ギルドのルールの提示
・加入条件の提示
・その他

ギルドというのはマスターに左右されることが多いので、
ギルドマスターの性格なんかが滲む募集の内容は判断材料に富んでいます。

■文章と傾向
色々とあるんですがバランス感覚が大事ですね。
重要なのは加入者側の心理を考えること、必要な情報を提示すること。
募集側にとっては加入者と初めて会う時が第一印象を決める時なので、
いい印象を持たせるために会った時に頑張る人が多いですが、
加入者側にとっての本当の第一印象は募集の文章ですから、
淡泊な文章、飾り気のない文章、短すぎる文章っていうのは良くないですね。

また、あまりに馴れ馴れしい軟派な文章も良くないです。
顔文字の使用は適度に、文章は崩しすぎず。

この馴れ馴れしいタイプに多いことですが、
ギルドの情報が抜け落ちてしまうのも良くないですね。
最低限のマナーだと思うので、「一般常識のある人」とか募集をしておいて、
自分が提示すべき情報を出せていない人はNG

■意味のないこと
個人的に「皆仲がいいです!」とか「楽しいギルドです!」とか、
あまり説得力のない表現をしてしまう人はちょっとなぁと思います。
仲がいいというアピールはいいことだと思うんですが。
書くだけではあまりに説得力が欠けますから、
ギルドサイトなんかでイベントの様子を載せたりとか、
何かしら傍から見てもちゃんと分かるようにするべきじゃないかなと思います。

■意味のないこと その2
上の内容の続きみたいなものですが、
「仲がいいです!」「楽しいギルドです!」と書くのも悪くはないですが、
加入者へ向けて書くのであれば「――があるので皆仲良くなれます」とか、
「――をしているので楽しいギルドです」とか、
仲が良い要因、楽しいギルドである要因を書き出していく方が好ましいですね。

またルールなんかでも同様ですね。
「挨拶がしっかり出来る人」「一般良識」「チャットへの参加」
この辺のことを加入条件に加えるのはいいことですが、
何故そういったルールを定めているかも書いた方がいいですね。
そういったことが書けない人っていうのは、案外挨拶が疎かでも気にしていなかったり、
チャットへ参加出来ていない人がいてもなーんも気にしていないことが多いです。
逆にちゃんと気にしている人というのはこういった条件を定めるまでもなく、
率先して挨拶をしたり、チャットでも話を振ってみたり、
一般良識に欠けると思えば嗜めることが出来る、という傾向が強いです。

さて、結局長く、しかも大分偉そうになってしまいましたが´ω`
この辺りで終わっておこうと思います。

Written by T.I
ラテール・攻略ブログ
category: せしぼーん
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