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2010.01.01/Fri  12:07:43

 
あけまして 
 

おめでとうございます。
現在実家の方にいるんですが。
見事な快晴で気持ちのいい新年を迎えることが出来ました。
この文を見てくださった方々、今年もよろしくお願いします。

さて。
俺はこの手の行事に弱いので。
特に神社とかに行ったりすることもなく。
ぷらーっとコンビニにいって本受け取ってきて。
肌寒さを感じる中で読書をしています。

っと。
そういえばその話書いてなかったんだっけ('A`)

-綾辻行人-
 Another
 十角館の殺人
 時計館の殺人
-ハリイ・ケメルマン-
 九マイルは遠すぎる
-相沢紗呼-
 午前零時のサンドリヨン
-坂木司-
 シンデレラ・ティース
 夜の光
 ホテルジューシー

こんな感じで買ってみました。

キッカケは午前零時のサンドリヨン。
新聞の下の方の広告に載っていて興味を惹かれました。
後はそこから芋づる式って感じですねw

綾辻さんは有名だったので。
読んでみたいなぁという気持ちはありました。
ただ、現在の日本で言う”ミステリ”ってのは推理小説を指すと思うんですよね。
これに対して俺は探偵小説が好きなので。
そのミステリが推理小説になる大きな流れを作っただろう綾辻さんの作品。
果たしてどうなんだろうなぁ?という気持ちが強くありました。

ところがAnotherはホラーが主体のようなので。
むしろそっちの方に興味を引っ張られてしまって後2つはそのついでという感じにw
もちろん、これを機にこの妙ちくりんな苦手意識をなくしてしまおうって魂胆なんですがw

そういう意味では九マイルは遠すぎるは探偵小説って面を求めていました。
裏表紙にも書かれている、
「九マイルもの道を歩くのは容易じゃない、まして雨の中となるとなおさらだ」
この文章だけを頼りに前日に起きた事件を解決する。
まさに探偵小説家なって思ったんですが。
思った以上に推理小説という面があるというか。
短い文にある人の深層心理とかを上手く引き出していきますね。
こういう形も全然ありだなぁと驚いています。
まぁいささかあっさりしすぎているという感じもしますが。
この辺は好みってことなんでしょうね。

んでキッカケの午前零時のサンドリヨン。
まだほんの少ししか読んでないんですが。
あれですね・・・。
ハードカバーは読みづらい!w
これに尽きますね。
どうにも苦手ですw

最後に下3つ。
坂木司さんの作品はひきこもり探偵シリーズ、切れない糸と読んで。
そろそろ「この作家さんだから」ってことで買ってもいいかもしれないなぁという感じに。

あまりそういう盲目的な買い方って好きじゃないんですけどね。
たまには冒険するのもありかなってことで。
3冊買ってみることにw

どれも厳選したので面白そうな感じです。
後Anotherは分厚いですね。
装飾?もすごくてワクワク感が他のより高いですね。
まぁ長編嫌いはそれほど治ってもいないのでつまづく可能性が怖いですが。
厚めの本に抵抗ないってのはいいことですね。

最近の本ってのは薄く見せないと売れないなんてこともあるらしいですからね。
俺としては分厚い方がオトク感あっていいよってことをアピールして。
どんどん読みごたえある本出るといいなって思うんですが。

Written by T.I
category: せしぼーん
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この記事に対するコメント

そうそれw
そもそも登場人物覚えらんないから一覧を書いて欲しいなぁってことを書くはずだったんだw
十角館の殺人買ったのかー
なかなか登場人物の名前覚えるのめんどかったけどすげーおもしろいぜ

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