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おしとーる!

2人で書いたり書かなかったりするブログ

2012.01.04/Wed  19:39:56

 
でぃーきゅーえんぬ 
 

身近なところにDQNネームをつけた人がいて驚いてしまいました。
こんばんは、驫です。

近年増えているらしいDQNネーム。
まぁ人の子供がどんな名前であろうと自分には関係ないことなんですが、
常用漢字以外の使用が認められず、通常有り得ない読み方が認められる。
なんというか、いいのかそれで?と思わずにはいられません。

自分も少しだけ特殊な名前で、名前自体はありふれたものなんですが、
読みと書きがちょっとチグハグなので、初対面でちゃんと読めた人が殆どいません。
0ということはないと思うんですが、9割以上の人がまず間違いなく間違った読み方をします。
まぁ間違いといっても濁点があるかないかの間違いが殆どなんですが、
それでも書類関連なんかで間違いを放ってはおけないので、
やっぱりちょっと厄介だなぁと思うことはあります。

濁点が付くか否かの自分でさえそんなんなので、
DQNネームをつけられてしまった子供やそれに関わる人は、
地味に面倒くさい目に合うんでしょうね。
名前呼ぶ時に大変だったり、書類の申請なんかで面倒だったり、
平仮名だったらそんなことに悩まされることもないだろうに、と思ってしまいますね。
読みと書きが一切リンクしていない名前に一体なんの意味があるのやら。
謎ですねぇ。

Written by T.I
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2012.01.04/Wed  00:31:38

 
受け流し 
 

本ってどうやって読むのがいいんだろう。

ある作品を同じようにして読んだり見たりしても、
そこから引き出せる情報には人それぞれ差がつく。

人の感想・考察なんかを読んでみると、
自分では思い至らなかったようなことが書き連ねてあって、
「あぁ、そういう意味だったんだなぁ」と素直に納得する面もあるんだけど、
どうして自分でそれに気づけなかったんだろう、という悔しさも湧き上がる。
やはり物語だから、と受け流しすぎず、もっときっちりと読むべきなのか?

自分はあまり本は読まない方だけれど、
それでも全く読まないというわけでもないし、活字自体はそれなりに読んでいる方だとは思う。
しかしまぁその割には読解力もそこそこ程度だし、
何より感受性がないというか、多面的に受け取れないというか。
とにもかくにも見落としのようなものがある。
で、それが本を読むことで改善されるのか、
もっと読解力とか感受性が良くなるのかが気になるところ。
本を読むと読解力がつくとは言われているけれど、
自分を見ても、人を見ても、正直効果があるようには思えない。
サンプルが少ないというのも勿論あるから、絶対ではないけれど、
なんのかんのセンスによりけりという気がしてならない。

それと作者がどの程度まで意図しているかという問題もある。
本は作者が書いたことを丁寧に解説してくれるわけじゃないから、
どうしても読み手は作者が意図しなかったことまで考える。

例えばシャーロック・ホームズを例に挙げると、
ワトスンはジョン・H・ワトスンなのに妻にジェームズと呼ばれるシーンがある。
これを見て読者は書き手であるワトスンが2人いるという説を打ち出したり、
ミドルネームのHが「ジェームズ」のスコットランドにおける呼称である「ヘイミシュ」(Hamish)だから、
なんていう説を唱えたりしたわけだけど、実際は単なる編集の誤りだったということをコナン・ドイルが明らかにしている。

そういうところまで含めて考えると、
正直なところ作者の意図、なんて推し量ろうとするだけ無駄なようにも思えてくる。
何しろ正解が発表されるわけじゃないから。
でも意図されていることを読み取らずにいるのも勿体無い。
なんとも悩ましい問題だなぁと思う。

半端だけどだるいから終了。

Written by T.I
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