FC2ブログ
10« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»12

おしとーる!

2人で書いたり書かなかったりするブログ

2007.11.27/Tue  21:01:06

 
噛み殺して 
 

いい感じだ。
何かを書きたいって感じ。
もっと俺に発想力と構想力と文章力があったらなぁ。
書きたいって衝動だけはあるのになぁ。

生きるってことは汚れることだって誰かが言ってた。

俺はその言葉が好き。
歳を重ねることも似たようなことだと思うんだよね。
汚いことってのとはちょっと違うとも思うんだけどね。
生きていく上での必然っていうのかな。

歳を取ると人は賢くなる。
それはいい意味じゃない。
ずる賢くなると言ってもいいかもしれない。
俺はそれが歳を取ることだと思ってる。
上記にあるのと同じように本当にずる賢いとは思わない。
まぁそれに近い感じってだけ。

子供の良い所ってのはそこにある。
無邪気だよね、あれは無知から来る物なんだよね。
だから子供は怖いんだけどもw

彼らの言葉ってのには嘘がない。
というより嘘をつけないから子供なんだけども。
真実を突きつけることの残酷さってのを知らないからね。

だから俺は子供が嫌いさw
だから同時に俺は子供が好きなんだけどね。
あぁ、ロリコンっていう風にとってもいいよ。
もちろんとらなくてもいい。
3次元のロリには反応しないけどね。
性的な意味では別にどうでもいいんだけど。
そういう無知故の無邪気さってのが羨ましいような気がしなくもない。
俺は別に今のままでもいいんだけど。
違うからこそ眩しいっつーかね。

天然の人を好きなのも同じ理由。
悪意なく人を傷つけたりするんですよね、天然の人って。
正直ってのとはまた違うんですよね。
嘘をつくという選択肢がないだけ。
だから好き。
笑ったり泣いたり何事にも嘘や裏が無い。

なんつーかさ。
俺は人が生きていく上で嘘が必要だってことを分かってる。
それを汚いとは思わない。

アレだよ。
動物殺すの可哀想だから菜食オンリーですって人の歪さっていうのかな。
良いとか悪いってのはさ、人の作った道徳でしかないんだよね。
それに振り回されることとかさ、そういうものを崇拝するってのはちょっとね。
まぁ特別口出したりゃしないけどさ。
あんま関わりたくないのも事実だったりね。

上の方で生きていくことは汚れることって書いたけども。

結局それだって誰かが後付で決めたことでしかないわけで。
俺はそれを汚れることとは思ってない。
近いけど違うこととは思ってるけど。
伝わりやすいだろうから汚れるって表現にしちゃってるけどね。


まぁなんだ。
そんな持論発表w


Written by T.I
スポンサーサイト



category: せしぼーん
TB: 0  |  COM: 0
go page top

 

2007.11.27/Tue  20:35:05

 
ランハイ 
 

ほんとはタイトルに絡めた話を書きたいところなんだけども。

ランナーズハイなんてそうそう俺には絡んでこないしなぁw
実際にそうなることはまずないし。
肉体的にってだけじゃなく精神的にもそこまでいくことはないしなぁ。
何かに燃え上がれる男になりたかったなぁ。

んでまぁしゃーないから別の話。

今日初めて宮沢賢治の文章に触れました。
もしかすると今までの国語の授業でも触れたことはあるのかもしれませんが。
俺は授業の中でも英語と国語は飛び抜けて嫌いだったんで・・・w
本読むのは好きですけどね。
むしろだからこそですが。

注文の多い料理店っての見たんですが。
中々に面白かったですね。

後擬音。
本当に独特ですね。
結構そういう擬音を入れると逆に陳腐になるってことがありがちですが。
そういうこともなく。

好き嫌いは分かれそうですけどね。

今でこそ評価は高いわけですが。
実は存命中は殆ど知られていなかったんだとか。
本も殆ど売れなかったらしいですね。

ゴッホに似ているなんて教授が言ってましたね。

ゴッホの場合はもっと悲惨という気もしますが・・・。
何しろ生涯に売れた絵が1枚って('A`)・・・

んー。
それが今の時代との違いなんでしょうねぇ。
今は似顔絵を描くとかそういう方法もありますしね。
それに対してその頃ってのは自分の描きたい絵を描いて売るって感じか。
というよりゴッホは売るために絵を描いていたわけじゃないんだろうけども。

んー。
生活の術のための絵じゃないってのはいいね。
絵というよりは姿勢だが。
生活のためになると媚が出る。
そういうのはちょっとね。


まぁどっちにも造詣深くないし終わる。


Written by T.I
category: せしぼーん
TB: 0  |  COM: 0
go page top